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ほくろと皮膚がん(癌)

ほくろを取る手術の方法

私の「ほくろ」は「グロームス腫瘍」だった。
ほくろとクローム腫瘍との違いで書いた「グロームス腫瘍」の手術。

ほくろを取る手術の方法の紹介がYoutubeにあった。
ほくろの美容整形外科
この内容を見ると私のほくろ、グロームス腫瘍を切除した時と同じ説明があった。

【ほくろの美容整形外科の内容】
ほくろを取る手術の方法
・ほくろをきれいに治したい
・ほくろを短期間で治したい
によって手術の方法がかわる。

また、ほくろの種類によっても手術の方法は違う。
・浅いほくろ
・深いほくろ
・深い根っこがあるほくろ
・盛り上がったほくろ
・色の濃いほくろ
・色の薄いほくろ

また、顔のほくろの場所によって、ほくろを取る方法が違う。
ほくろは、1つ1つ違うので、そのほくろを見て一番良い方法を選択する。

ほくろのとり方としては、おおまかに分けると3種類ある。
1.レーザー
2.くり抜き
3.切りとって縫いあわせる

1.レーザーによる手術
レーザーに適しているのは、小さなほくろのみである。傷が浅く、治りも早い。
大きなほくろをレーザーでとると掘れて穴が開いたようになる。
穴が深いため水疱瘡の後のように傷跡が残ってしまうため、レーザーによる手術は大きなほくろには適しない。

2.くり抜きによる手術
くり抜きによる手術は、中くらいのほくろに適している。ほくろをくり抜くので、深い根っこのところまで確実に取ることができるため再発が少ない。しかし、深くくり抜くのでレーザーによる手術より治りに時間がかかる。

3.切りとって縫い合わせる手術
大きなほくろを取るのに適している。大きなほくろを切り取って縫い合わせると両端にたわみが出来てしまう。両端のたわみをなくするためには、ほくろの大きさの倍の長さを切り縫い合わせる必要がある。そのため、2から3センチメートルもの傷ができてしまう。
ほくろの手術で大きな傷ができるのが嫌な場合は、手術の回数を増やす。ほくろの中を切り縫い合わせる。傷が治って3ヶ月くらいしてまた、ほくろの中を切り縫い合わせる。この手術を3ヶ月以上時間をおいて繰り返して行っていく。これにより、ほくろの傷を小い状態で治していくことができる。

私のほくろを取った方法は、くり抜き方法だった。
深くくり抜くので根っこまで確実に取ることができた。
ただし、治るのに時間がかかった。
手術の後、数日は、毎日、病院で傷口を消毒した。
1週間後に抜糸をした。手術で縫い合わせに使用した糸は、自然に解けてなくなる糸を使用したが、抜糸をする方が治りも早いとの理由で抜糸をしたのだ。
ほくろの美容整形外科(YouTubeの動画)

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